【映画プロデューサー・北島直明を知ってるか!? 第3回】かつて夢中になった原作を映画化することの意義(映画.com)

[映画.com ニュース] 「ちはやふる 結び」を興行収入16億円超え(4月23日時点)の大ヒットに導いた北島直明プロデューサーだが、一息つく間もなく各所を飛び回り、慌しい毎日をおくっている。連載第3回となる今回は、北島氏がかつて夢中になって読み耽った人気少女漫画「ママレード・ボーイ」をいかにして実写映画化するに至ったのか、そして北島氏が尊敬する2人のプロデューサーの存在についてご紹介していきます。

 「ママレード・ボーイ」(集英社刊)は、1992~95年に「りぼん」で連載されていた大人気漫画だ。それも、ありきたりな恋愛ものではなかったことが、現在でも多くの層から熱い支持を集める所以といえよう。物語は、2組の夫婦がパートナーを交換し共同生活をおくる様子と、各夫婦の子どもである光希と遊(桜井日奈子&吉沢亮)が織り成していく恋愛模様を描いている。

 中学生時代に原作の大ファンだった北島氏だが、今作を製作するうえで浮上してくるのが2人のプロデューサーの存在だ。今作でエグゼクティブ・プロデューサーを務める小岩井宏悦氏と、プロデューサーとして名を連ねる松橋真三氏。これまでにヒット作、話題作を多く手がけてきているが、それが北島氏を魅了する最大要因ではない点が興味深い。

 「プロデューサーという仕事をうまく回すために必要な要素が、幾つかあります。もちろん監督との相性はとても重要な要素。そしてもうひとつ、僕にとってすごく大事なのは、一緒に組むプロデューサーの存在です。製作の企画段階から組むプロデューサーもいれば、現場を回してくださるプロデューサーもいる。プロデューサーは我の強い生き物なので、お互いの主張がぶつかり合う事もあります。でも、『オオカミ少女と黒王子』で出会った松橋さんとは、今まで一度もぶつかった事がないんです。年齢とか肩書きによって、立ち位置って変わってしまうものだと思うんです。でも、松橋さんはいつも立ち位置が変わらない。ぶれない。一緒に仕事をする仲間と、同じ立ち位置で、同じ方向を向いている限り、ぶつかる事はないと学びました。仮にどちらかがぶれたとしても、常に隣に指針となるパートナーがいるから、自分の誤りにも気づける。4作品(『オオカミ少女と黒王子』『斉木楠雄のΨ難』『ママレード・ボーイ』『50回目のファーストキス』)をご一緒して一度もケンカしていないんですよ。僕はどの作品でも、本当に人に恵まれていますね」

 そして、小岩井氏に対しては「先生みたいな人」と形容する。小岩井氏は、フジテレビで「君といた夏」「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」「パーフェクトラブ!」など大ヒットドラマをプロデュース。2007年からワーナー・ブラザースへ移籍し、「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」をはじめとして多くの意欲作を手がけてきた。

 「僕がガキの頃に夢中になって見ていたドラマを作っていたフジテレビのトップランカーが、テレビをやめて映画を作り始めた。経験に基づいた引き出しを山ほど持っていらっしゃる。その発想力は、本当に勉強になります。最たる例が、『ママレード・ボーイ』のキャスティングなんですよね。あれは、僕なんかの発想では出てきませんよね」

 どのようなキャスティングかというと、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆だ。1990年代にトレンディドラマや宝塚歌劇団で八面六臂の活躍をみせていた4人だが、実は初共演。パートナーを交換して再婚するという複雑な家族を体現していくわけだが、交換後の夫婦は松浦千弥子(中山)&小石川仁(筒井)、小石川留美(檀)&松浦要士(谷原)という組み合わせになる。

 「小岩井さんが、この4人が絶対にいいって言ったんです。かつてのトレンディドラマは、“ママレード・ボーイ”みたいな世界観だったと。つまり、カップルがいたとして、そこに友達が割って入ってきて恋人を取り合うみたいな。90年代にトレンディドラマの世界で恋に明け暮れていた登場人物たちが、そのまま成長していたならば、こういう親が存在してもおかしくないだろうって。いやぁ、発想がすごいんですよ。確かに原作もトレンディドラマ全盛期の作品ですし、それを聞いたとき、なんだか腑に落ちまくったんです」

 また、出来すぎとも解釈できる偶然に触れる。「中山美穂さんが『素敵な片想い』に主演したのって20歳だったらしいんですよ。まさに、今の桜井さんと同い年。筒井道隆さんが『あすなろ白書』に出演したときの年齢って、今の吉沢君と同じなんですよ。作品に直接関係あるかどうかは別として、その偶然性みたいなものを作れてしまう小岩井さんってすごいなあと思ったんですよ」。さらに北島氏が目撃した光景として、「筒井さんが吉沢君に『昔、俺もこういうラブストーリーをやったなあ』っていう話をされていたんです。かつて自分がいたポジションにいる吉沢君を見ている筒井さん。なんか凄い光景を見ている気がしたんですよね。しかも、ガキの頃にテレビを食い入るように見ていた僕が、仕事で現場にいて、それを見ていることも面白いですよね。時代の継承、物語の継承、役割の継承というか、こうやって作り継がれていくのかと。いろいろなことを考えさせられた現場でしたね」と振り返る。

 そんな現場に、主演として大抜擢されたのは、“岡山の奇跡”と形容されてきた桜井。「既視感だけは取っ払いたかった」と明かす北島氏は、「次のヒロインを作らなければならない、育てなければならない。魅力的でフレッシュ、健康的。そう、健康的ってキーワードが重要だと思うんですよ。僕と松橋さん、ふたりとも桜井がいいという意見で一致した」という。

 プロデューサー2人が太鼓判を押した桜井を筆頭に若手のキャストを、廣木隆一監督が粘り強く鍛えていった。北島氏も最敬礼で、「監督が本当によく若手の面倒を見てくれました。本読みを2回やりましたから。1度目は東京、2度目はイン前日。あまり多くを語らない監督ですが、役者に考えるチャンスを与えていました。ヒントを与えながら、どうしてそういう芝居をしたのか役者たちに考えさせていました。優しいんですよ、監督は」と笑みを浮かべる。そして、「廣木監督の優しさって、全ての作品に出ている。必ずどの作品のどの登場人物たちにもオチをつけるようにしているんですよね。役者に『この作品に出てよかった』と思ってもらえるような撮り方をするんだから、そりゃあ役者から人気あるわと思いますよ。役者としての自分をちゃんと見てくれているわけですから」と説明する。

 また、今回は脚本を廣木監督が現場で強いものに変えていってくれたことも大きかったそうで、「あの本が強化されたのは、演出の力が大きい。今回は監督からフードコーディネートを入れてほしいとリクエストがあった。監督がこの物語に見出したものって、人は恋を知って、愛を知って、そして家族を作って人生を添い遂げていく。何が大事かっていうと、食を通して家族の描写とか、ふたりの関係というのを描きたいんだよと。脚本にはあそこまで細かく書かれていないので、役者が芝居をしやすいように考えてくれたんです」。

 「ママレード・ボーイ」撮影前、北島氏は筆者に「少女漫画原作の映画化作品としては、これを集大成とするつもり」と胸中を吐露していた。果たして、現在はどのような心持ちなのだろうか。

 「いまは、そういったカテゴリーすら無意味な気がしています。少女漫画だからやらないって言っていた時は、やっぱり自分の中で線を引いていたんだと思います。そうじゃなくて、面白いものがあればそれがなんであれ、やる! っていう感じですかね。そしてその選んだ題材を通して何を描きたいのか、じっくり考えたいと思っています」。

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
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でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

『プレデター』最新作のあらすじが発表!遺伝子改良されたプレデターが登場(シネマトゥデイ)

20世紀フォックスは現地時間26日、『プレデター』シリーズの最新作である『ザ・プレデター(英題) / The Predator』のあらすじを米ラスベガスにて行われたシネマコン(映画興行主向けのコンベンション)で発表した。

【写真】前作は未知の惑星が舞台 映画『プレデターズ』

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とりあえず買ってみようかな~

ユアン・マクレガーの長女クララが『PLAYBOY』デビュー、思わず父親のような気分になる人が続出(ねとらぼ)

「トレインスポッティング」や「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービ役などで知られる俳優、ユアン・マクレガーの長女でモデルのクララ・マクレガーが米『PLAYBOY』誌でヌードを披露し反響を呼んでいます。

【画像:あどけないクララ】

 同誌のSNSでは、「言うまでもなく俳優ユアンの娘」とブルックリン在住でニューヨーク大学を卒業した22歳のクララを全裸で横たわる写真とともに紹介。父親譲りの髪と目の色が特徴的で、同じ写真をSNSに投稿したクララは「まあまあね」とフランス語でコメントを添えています。なお、このコメントは写真の出来ではなく右胸の下にチラリと見えるタトゥーのフレーズを指しているようです。

 クララのSNSには写真に対する賛辞が並んでいますが、PLAYBOY誌のアカウントでは彼女のことを初めて知るユーザーから「オビ=ワン・ケノービの娘?」「この顔どこかで見たな? と思ったらユアン・マクレガーの娘!」と驚く声も。さらに「彼(ユアン)のことを思うとちょっと……何てハレンチな娘なんだ」「これを見たら怒るのでは」などと思わず父親のような気分になった人の声もみられました。

 しかしその後、クララはユアンと腕を組んで笑う写真を投稿。4月22日(現地時間)にニューヨークで開催されたユアン主演映画「Zoe(原題)」のワールドプレミアに出席したときのもので、ジャケットにデニムの自然体なユアンとフェンディ―のドレスに身を包んだクララのスタイリッシュな2ショットからは2人の仲のよさが伝わってくるようです。お父さん怒ってないみたい。

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ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!

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評判通りなら
『すぐにでも手に入れてみたい』という気持ちですが、
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わたしが気になっているのはコレ・・・

説明もしっかり解りやすい。。。

実際に手に入れてみないとわからないこともあるから。。。
試した方が良さそうなんだけど

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あれだけ簡単に効果でるなら
『すぐにでもやってみたい』という気持ちですが、
実際にあれだけの効果が上がるの???と不安だな。

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体験談ブログとかの評判はまずまず。
口コミ掲示板もほとんどが高評価な感じ。

やってみないとわからないし
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ドッペルギャンガー フォールディングキャリーワゴンは?クレームや評判は?

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実際は
 
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口コミとかは評判はいいと思うんだよね。

どうしよう。

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よく売れている実績あるしね・・・

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になるな・・・

思い気って手に入れてみようかな!??!

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こんな時、ネットショッピングはいいよね!

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岩田剛典、河瀬組で壮絶体験「他の組に絶対ない」(シネマトゥデイ)

三代目 J Soul Brothers/EXILEの岩田剛典が、26日、都内で行われた河瀬直美監督の最新作『Vision』(6月8日公開)の完成報告会見に出席。森の山守の青年・鈴(リン)役で河瀬組に初参加した岩田は、同席の河瀬監督から「(現場で)もうリン(という人に)なっちゃっていたので、三代目のメンバーたちに心配されたんだよね?」と振られ「顔つきが違っていたみたいで『大丈夫? 本当に森の人になってるよ』って言われました」と役になりきった撮影を振り返った。この日は、主演の永瀬正敏、共演の夏木マリ、美波、小曽根真(音楽)も登壇した。

【写真】キュートながんちゃんスマイル!岩田剛典、永瀬正敏、河瀬直美監督らと会見へ<10枚超え>