「あれっ、いけねっ!」と思っても上手く帳尻合わせ…物忘れも前向きに! 落語家・柳家さん八さん(夕刊フジ)

出典元:落語家・柳家さん八さん

【男盛りはこれからだ!!70代元気の秘訣】

 創作落語「実録噺~東京大空襲夜話」をライフワークとし、活躍を続ける落語家の柳家さん八さん(74)。さん八さんの噺家人生は、弟子入りから数え53年になります。さすがに寄席で緊張することはないのでは?

 「寄席には、いい緊張感があります。最近は年のせいか物忘れがあってね、落語の最中に物忘れをしないかとハラハラしてますよ」

 自然と笑いに誘いながら続けます。

 「落語ってのは筋があるでしょ。それが、『あっ、大事なところが抜けたな』って気づく時がある。『あれっ、いけねっ!』って思ってうまく帳尻を合わせる。その結果、私ならではの味がある落語になることもあるんです。物忘れも前向きにとらえてますよ」

 9月は東京・新宿末廣亭で中席(11~20日)昼の部に出演します。

 「今年で後期高齢者なんですよ。これまで大病を患ったことはないけど、10年くらい前の検診で高血圧だって言われてね…。『白衣高血圧症』ってやつでした。先生や看護婦さんの前だと緊張して血圧が高くなるっていうから驚きましたよ」

 これは笑い話ではなく、実際に高血圧患者の3分の1程度が、白衣高血圧症だといわれています。診察時の血圧が高い人は、1日に何度か血圧の自己測定して実際の血圧を把握することをお勧めします。

 「白衣高血圧症といっても、やっぱり血圧は正常値よりも少し高くてね。医者に薬を飲んだ方がいいと言われて飲み始めてからちょうど10年。おかげですっかり安定しています。月に2回、受診して薬をもらい、血液検査もしています」

 落語を志したのは22歳と遅め。五代目柳家小さんの弟子になる前からお酒が大好きだったそうです。

 「弟子になる前に2年ほど、サラリーマンをしていたから酒を覚えてた。だけど噺家の弟子ってのは、厳しい世界でね。最初は酒もたばこもしちゃいけねぇっていうから我慢しましたよ」

 前座から二つ目となり、高座に上がるようになると師匠と一緒に出かけることも。

 「時々、師匠のカバン持ちで酒の席に連れて行ってもらうとおいしい日本酒を飲ませてもらって。『いつか師匠みたいになるぞ』なんて、修業生活を乗り越えるモチベーションになりましたね」

 お酒が好きだったさん八さん。ある時、血液検査に大きな変化が…。

 「急に中性脂肪が高くなって日本酒から焼酎に変えたんですよ。しばらくしたらスーッと中性脂肪が下がって驚きました」

 焼酎は糖質、プリン体を含まないので健康のため、最近では焼酎党の人が増えています。

 「休肝日は検査の前の日だけ。それ以外は毎日飲むけど、最近は適量を心がけています」

 生活に大きな変化があったそうです。次週へ続きます。(医療ジャーナリスト、薬剤師 吉澤恵理)

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あの雑誌とかで騒がれてるみたいだよ

それだけ注目されてるというのは事実だよね

いかにも
何処よりも安く、何処よりも品揃い、何処よりも親切・・・
みたいに宣伝してるのは
逆に、そうなの・・・・本当に・・・?って印象をもってしまうよね

誇大な表現って警戒する人もいるよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

ぶっちゃけ、どうなのかなあ。
全額返金保証はついてるのかな?

買いたい気持ちは分かるけど、
ちょっと不安~
でも、口コミが頼りなる。。。。

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